先日、過去分詞と完了形の感覚という
ブログを書きましたが...

1.過去分詞が「〜された状態」
do(やる)did(やった)done(やった状態

2.完了形に使われる(have / had)
have(使い方が助動詞でも意味は持っている
had(使い方が助動詞でも意味は持っていた

この二つを感覚的に理解していれば
色々と簡単に表現出来ます

I shuld do it. (私はそれをやるべき)

I should have done it.
done it(それをやった状態)を
have(持っている
should(べきです

即ち...

やっといたら良かった!!

と感覚で言えてしまいます

仮定法でも...

If I were(was) you, I would not do it.
(俺やったらやらへんなあ...)

過去形で対応できる範囲までは良いとして...

If I had studied harder, I could have passed the exam.

ちょっとムズイのも...

studied hader(もっと勉強した状態)を
If I had 私が(持っていた)ら
passed the exam (テストに合格した状態)を
have(持っている
coould(事が出来た

もっと勉強しといたらテスト合格できたのに!


こんな事だって感覚的に正しく言えてしまいます

文法は漢字の文法用語が並んだムズイ本で
覚えるのではなく...

ノリで覚える事をお勧めします