willbe going toの使い分け方法で

単純未来と意志未来
という説明をよく見かけますが

こんな文法用語並べられてもムズイだけ
僕も分からんw

という訳で僕流に説明します


1. 今決めた (will) vs 予め決めてた(be going to)

計画... (今決めた) or (予め決めてた)
Let me see... I will see Prirates of the Carribean.(映画館のWeb見ながら)
I am going to see the movie with my friend this weekend.(既に友達と約束済みの場合)

*先ずは今決めた事を言うか、予め決まっていた計画を言うかで使う分ける事を覚えて下さい


人にofferする...(今決めた)
I will help you.
I will let you borrow my pen.
*困ってる人見てからでないとoffer出来ひんし!


レストランで注文...(今決めた)

I will have a cheeseburger. 
*メニュー見てから決めるでしょ


約束する...(今決めた)
Don't worry. I won't tell anybody.
親:Do your homework! 子:Yes, I will  
*約束は「分かった?」と言われてからするでしょ


脅し...(今決めた)
If you don't stop it, I will tell your teacher.
*嫌な事されてから告げ口するでしょ


但し「今決めた」vs「決まってた」だけでは処理しきれない
事もあるのですが...

続いてその説明...


2.多分起こるんちゃう?(
will) vs 確実に起こる(be going to)


計画」で説明した既に決まっている
I am going to see the movie.
については「確実に起こる」にも当てはまりますね


単なる予想... (多分起こる
I think Koike san will become Japan's first female prime minister.
根拠のある予想...(確実に起こる
Koike san is going to become Japan's first female  prime minister.
*将来立候補してニュースで確実とか報道された時


単なる予想... (多分起こる
I think it will rain tomorrow.
根拠のある予想...(確実に起こる
It is going to rain tomorrow.
*雨雲が出てきたり天気予報聞いたり(根拠)



要するにbe going toは何かに向かっている雰囲気
だから確実と言うニュアンス

ちなみに...

現在進行形はbe going toに置き換え出来ます
既に動いてる雰囲気があるから確実
I am going to school tomorrow.



3. 番外編

ややこしいけど...
例外があるんです

未だ何も計画が決まってな
think I will probably see the movie.
am probably going to see the movie.

そうなるんちゃうかな」的な言い方で
未来を予想して言う時は....
どっちでも良い



もう一つ...

断る
They won't listen to me any more.
こんな場合は否定形でwill


多分これで全てのケースで使い分け出来ると思う
後は慣れて何も考えなくても自然に使い分けが出来るように
なる事目指して下さい